駐車場の舗装費用はいくら? ㎡単価と台数別の目安を施工会社が公開

公開日: 2026-07-17カネケン京葉コミュニティ株式会社

「駐車場を舗装したいが、いくらかかるのか見当がつかない」——舗装工事は価格を公開している会社が少なく、相見積もりを取るまで相場がわからないのが実情です。このページでは、千葉・東京で駐車場舗装を手がけるカネケン京葉コミュニティ(創業1975年・船橋市)が、実際の㎡単価と台数別の目安を公開します。

駐車場舗装の費用は「面積 × ㎡単価」で決まる

駐車場のアスファルト舗装費用は、基本的に面積(㎡)× ㎡単価で計算できます。当社の単価は次のとおりです。

工事の種類単価(税別)含まれるもの
砂利・土からアスファルト新設4,500〜6,500円/㎡整地・転圧・路盤整正・アスファルト舗装一式
打ち替え(撤去+再舗装)6,500円/㎡〜既存アスファルトの撤去・処分・再舗装
部分補修・白線の簡易補修50,000円〜/箇所ポットホール(穴)補修・区画線の簡易復旧など

単価に幅があるのは、現況(地盤の状態・水はけ・出入口のすり付け)や面積によって手間が変わるためです。一般的な相場としては4,000〜8,000円/㎡前後といわれ、業者による差が大きい工事でもあります。

台数別の費用目安

乗用車1台分の区画はおおよそ12.5㎡(2.5m×5m)、通路を含めると1台あたり20〜25㎡程度が目安です。

規模面積の目安砂利→新設の概算(税別)
乗用車 5台分約60〜125㎡約27万〜81万円
乗用車 10台分約125〜250㎡約56万〜163万円 ※当社目安例: 約125㎡で60〜80万円前後
乗用車 20台分約250〜500㎡約113万〜325万円

面積が大きいほど段取りの効率が良くなり、㎡単価は下がる傾向があります。台数の多い月極駐車場ほど、1台あたりの投資額は抑えやすくなります。

費用が変わる3つのポイント

① 現況(砂利か、既存舗装か)——既存アスファルトのやり替えは撤去・処分費がかかるため、砂利からの新設より単価が上がります。
② 水はけ——水たまりができる駐車場は、舗装だけでなく水勾配の設計が必要です。当社は路盤整正の段階で勾配を調整します。
③ 白線・車止め——区画線や車止めは別途費用になりますが、舗装と同時に施工すると段取りが良く効率的です。

安すぎる見積もりに注意

舗装は「敷いて終わり」に見えて、実は下の路盤(地面の下地)が寿命を左右します。極端に安い見積もりは、路盤づくりを省いている場合があり、数年でひび割れや沈下が出ることも。当社は船橋市の道路改良工事など公共インフラの施工で培った品質管理で、路盤から適切に施工します。

まずは広さを送るだけで概算がわかります

当社では、駐車場の広さ(㎡・坪、または「縦10m×横20m」のようなおおよそ)をLINEで送っていただくだけで、その場で概算の目安を自動でお返ししています。相談だけでも、金額を見てからのお断りでも構いません。

概算は「広さを送るだけ」ですぐわかります

フォームで概算を依頼するお電話の際は「駐車場舗装のホームページを見た」とお伝えください。